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Mac OS X Leopard の Time Machine は Time Capsule が無くても使える

Macbook Air を買ったので連日 Mac 系エントリが並びますが、Time Capsule がないと Time Machine は使えないのかと、危うく Apple の戦略にハマってしまいそうになりましたが、そんなことはなく USB 接続の外付けハードディスクドライブでいけます。
CENTURY のイッコイチBOXにSATA 500GB な USB HDD を持っていたので、ここにバックアップを取ってみることにしました。
重要なのは フォーマットが HFS+ (ジャーナル) である必要があります。手順は次の通り

  1. Finder > アプリケーション > ユーティリティ > ディスクユーティリティ を起動する。
  2. USB HDD を Mac OS 拡張(ジャーナリング)でフォーマットする。
  3. Time Machine を起動してバックアップ先を設定する。

(Windows 慣れしていると、システム環境設定=コントロールパネルな気がして、なかなかディスクユーティリティに辿り着けなかった。)
ただ、Macbook Air のディスクは 74GB で今のところ 27GB 使用中なため、500GB全部は勿体ないし、Windows においてあるファイルの退避もさせたいので、パーティションを二つに切って、二個目を 75GB の Mac OS 拡張(ジャーナリング)でフォーマットし、先頭を NTFS にしました。